海外基幹システム

OVERSEAS CORE SYSTEM

豊田通商グループの海外拠点にグローバル標準システムを導⼊し、業務標準化を実現しています。

豊田通商グループ会社
海外20ヵ国・40拠点に
グローバル標準システムを導入。

総合商社である豊田通商は、世界各国で幅広いビジネスを展開しており、各地域に海外現地法人を有しています。グローバル標準システム『WEST(Worldwide Enterprise System for Toyota Tsusho)』は、これら海外グループ会社の基幹業務を標準化し、本社への連結決算自動化を実現するために導入された基幹システムです。本システムは、会計処理全般に加え、受発注業務および在庫管理の機能を備えており、豊通シスコムが開発・保守を担っています。
金属素材流通事業の基盤となる情報システムを支え、サプライチェーンの維持と進化に貢献。

豊通シスコムの強み

単なるシステム導入にとどまらず、海外現地法人の視点でビジネス拡大に対応する「経営基盤」、本社視点でグローバル経営を推進する「連結経営の基盤」、さらにシステム視点では各社のシステム連携を高度化する「グローバルIT基盤」の構築を目的としています。
グローバルに事業を展開する中で、グループが一体となってビジネスに取り組むためには、信頼性・効率性・安定性を兼ね備えた経営基盤の確立が不可欠です。
豊通シスコムは、高度なITシステムの提供を通じて海外拠点の効率的な業務を加速し、豊田通商グループのグローバルビジネスのさらなる成長に貢献しています。

未来への展望

海外拠点ごとのビジネスの変化や商習慣の違いを吸収しつつ、DXの推進など、グローバルで共通化が求められる新たなニーズにも柔軟に対応できるシステムへの変革が求められています。
また、日本・タイ・各海外現地法人が一体となったグローバル運営体制を構築することで、コストを最適化しながら高品質なシステム運営を世界規模で実現していきます。