TOYOTSU SYSCOM

人と向き合い、課題を解決する
ユーザーに最も近い場所で、
ITの価値を届ける

INTERVIEW INTERVIEW

堂下 亜佳里

AKARI DOSHITA

フロントラインサポート本部

外国語学部フランス学科卒 2025年新卒入社

新しいことに挑戦したい。
その想いがIT業界への第一歩に

大学ではフランス語を中心に、文化や歴史、社会について学びました。もともと語学が好きで、英語に加えて新しい言語にも挑戦したいという思いからフランス語を専攻しました。コロナの影響で留学こそ叶いませんでしたが、フランス人の先生との交流を通じ、多様な価値観や考え方に触れることができたことは大きな財産になっています。就職活動では、培ったコミュニケーション力を活かそうと、営業職を中心に考えており、IT業界は志望していませんでした。しかし、「文系出身でも活躍できるよ」という先輩の話をきっかけに、豊通シスコムのインターンシップへ参加。そこで出会った社員の皆さんがいきいきと働く姿や、温かい職場の雰囲気に魅力を感じ、「ここで成長したい」と思ったことが入社の決め手となりました。

正解が一つでないから面白い。
自分のアイデアで課題解決を

現在は、豊田通商グループ会社のIT活用を支援する仕事を担当しています。単にシステムをつくるだけでなく、ユーザーに最も近い立場で困りごとに向き合い、「ITの力でどう解決するか」を考えることが私たちの役割です。複数のグループ会社を担当する中で、日々の問い合わせ対応から、業務改善の提案まで幅広く任されています。仕事をする上で大切にしていることは、相談内容だけでなく、その背景にある本当のニーズをすくい取ること。この仕事には、あらかじめ用意された正解はありません。だからこそ、自分で考えながら最適な解決策を見つけていく面白さがあります。お客様と対話を重ねる中で信頼関係が生まれ、「まずは相談してみよう」と頼っていただけた時には大きなやりがいを感じます。

人とのつながりを大切にしながら、
成長し続けたい

入社前は、IT企業はパソコンに向かって黙々と作業をする仕事というイメージを持っていましたが、実際は、豊田通商やグループ会社の方々と接する機会がとても多い仕事でした。若手のうちから社外の方と仕事をしたり、時には工場などの現場へ足を運ぶなど、幅広い経験を積むことができます。そして何より、「困った時には一緒に考えよう」と手を差し伸べてくれる上司や先輩の存在が、私の挑戦をいつも支えてくれています。これからは、IT知識をさらに深め、お客様により良い提案ができるようになり、「この人に相談すれば大丈夫」と信頼していただける存在になることが目標です。文系出身でも1から成長できる環境が整っています。新しいことに挑戦したい方、ぜひ一緒にがんばりましょう。